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やはりさんまは目黒が一番うまいというのは有名な古典落語「目黒のさんま」。
目黒のさんま祭りは結構有名なのですが、ちょっと面白い祭りを発見。
本日スタジオの予定を断って(みんな申し訳ない・・・ ;; )まで行って来ました。
その名も「となりのサンマ祭り」。
これは3年ほど前から恵比寿の商店街ではじめたお祭り企画。となりの駅だからという理由のみでただでさんまを焼いて配って、人を集めようという「目黒のサンマ」に便乗しまくったお祭です。
さんまもおいしかったし、ビールも150円と安く飲めたので大満足でした。
大々的にやっているんだと盛り上げたい感がひしひしと伝わってきます。
ただ、サンマ祭りって言ってるのにサンマの絵がひとつもありません。
道の奥に行くとすごい行列が!
聞いてみると、なんと2時間待ちだそうです。
もちろん皆さんサンマ一匹の為に2時間待ちます。
用意してあるサンマの数は2000匹。
足りるのか心配です。
もうすぐ受け取れます。
もうすでに1時間半以上が経ち、私のおなかも限界です。
焼いている方やスタッフの方が少々気になりますが、おいしそうなにおいが立ち込めています。
ついにサンマとビールをいただくことが出来ました。
油も乗っている気仙沼産のサンマは、ディズニーのアトラクションのように待ち時間に比例せず一瞬で私のおなかの中に。
もちろん回りには屋台などもなく、サンマ一匹では空腹を満たすことの出来なかった人々が商店街のお店へとなだれ込んでいました。